「トランプがこの試合を呪ったんだ」 ミス連発で終戦…アメリカに世界が同情と皮肉「FIFA会長にまた電話を…」
北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は6日(日本時間7日)、決勝トーナメント2回戦で米国とベルギーが対戦。1-4で敗れ、16強で姿を消した。後半は信じられないミスが続き、完敗を喫した。世界から同情と皮肉が殺到する事態となっている。
快進撃を演じてきたアメリカが信じられないミスを犯した。1-2で迎えた後半12分。ベルギーが最終ラインからのフィードで米国の最終ラインの裏に蹴り出した。これにGKフリースがペナルティエリアを飛び出して対応。胸トラップをした直後だった。パスの出しどころがなかったのか、対応を躊躇。この隙を突いてボールを奪われ、最後はベルギーのMFファナケンにがら空きのゴールに流し込まれた。
さらに、後半アディショナルタイムには自陣ゴールライン付近からの繋ぎで軽率なプレーから相手にボールを奪われ、最後はFWルカクに決定的な4点目を献上。完敗を喫した。この試合は決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けて退場となったFWバログンの処分を国際サッカー連盟(FIFA)が1年間猶予することを発表。米国のトランプ大統領の介入の疑念から、大騒動に発展していた。
選手に非はないものの、トランプ大統領がミソをつけたという見方も強く、X上で海外のサッカーファンからは「トランプはFIFAに試合のやり直しを求めるぞ」「サッカーが今日勝利した。ありがとよトランプ」「トランプがこの試合を呪ったんだ」「ベルギー戦のあの惨めな負けは、トランプのせいにすべきだ」「今夜の負けを白紙に戻してもらうために、トランプがFIFA会長に電話してくれるのをみんなで待ってる」「ドナルド・トランプ、1000%お前のせいだからな、この野郎!!!」「トランプの呪いってマジだったんだ」など同情と皮肉が殺到した。
(THE ANSWER編集部)

