窪塚俊介 汗で外れやすい口ひげの“対策”は「なるべく出番ギリギリにつける」
俳優の窪塚俊介(44)と女優の加藤夏希(40)が出演する舞台「シーボルト父子伝〜蒼い目のサムライ〜」が3日、東京・三越劇場で初日を迎えた。窪塚が西洋医学の始祖といわれるシーボルト役、加藤が世界的旅行家イザベラ・バードと、それぞれ実在した人物を演じる。
ひげを携えた役衣装で取材に応じた窪塚は「身に余る大役」と背筋を伸ばしつつ「汗をかくと口ひげが外れやすい。なるべく出番ギリギリにひげをつけています」と苦笑いした。同所で5日まで。
