保育園の給食で“異物混入” ごはんの中に白いかたまりが混ざる《新潟》
糸魚川市は2日、市立の保育園の給食で異物混入があったと発表しました。
2日午前11時半頃、この保育園の給食で提供した米飯の中に、4ミリほどの白いかたまりが混ざっており、1人の園児が口に入れた時に気付いて吐き出しました。
園児や職員の被害の報告はないということです。
この日の献立は、ごはん、鶏肉とちくわのみそいため、すまし汁、くだものでしたが、途中からごはんの代わりのものを提供したということです。
給食はこの保育園で調理しており、調理器具や食器などを調べましたが、欠けたりしたものはなく、原因特定はできていません。
市は再発防止に向け安全確保に万全の注意を払っていくとしています。
画像:糸魚川市提供
