スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』場面写真8点解禁 UAP、ミステリーサークル…“最高機密”の一端が明らかに
【場面写真】未知の飛行物体、ミステリーサークル、巨大な鹿…超常現象の数々
『E.T.』(1982年)、『A.I.』(2001年)など数々の名作を世に送り出してきたスピルバーグ監督が、脚本に『ジュラシック・パーク』のデヴィッド・コープ、音楽にジョン・ウィリアムズという盟友たちと再びタッグ。主演はエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーが務め、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが脇を固める。
海外では「ここ20年以上のスピルバーグ作品の中でも最高傑作の一つ」「これまでのSFドラマでは到達できなかった境地へ導く作品」と高い評価を集めている。さらに、『マイノリティ・リポート』(2002年)、『宇宙戦争』(2005年)でスピルバーグ監督とタッグを組んだトム・クルーズも本作を鑑賞し、「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」とSNSで絶賛し、大きな話題となっている。
今回解禁された場面写真では、強烈な光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(エミリー・ブラント)の姿をはじめ、激走する貨物列車の側面にしがみつくダニエル(ジョシュ・オコナー)が、並走する車に取り残されたマーガレットへ必死に手を伸ばす緊迫のシーンを公開。さらに、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(コリン・ファース)の姿も収められている。
そのほか、警官たちの目前にまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体、広大な草原に突如現れたミステリーサークル、子ども部屋に姿を現した巨大な鹿など、超常現象を捉えたカットも解禁。人類が隠し続けてきた“真実”とは何なのか、想像をかき立てる内容となっている。
