桃山学院大DF田村遊吏が27年1月より水戸に入団、大学3年生で途中退部を決断「挑戦を応援してくれたことに感謝」
水戸ホーリーホックは1日、桃山学院大からDF田村遊吏が27年1月より加入することが内定したと発表した。大学3年生の同選手だが、途中退部して水戸に加入することになるという。
田村は履正社高から桃山学院大に進学した選手で、大学では元Jリーガーの田村直弘監督と親子鷹でプレーしている。森直樹フットボールダイレクターも「最大の武器は、その圧倒的なスピード。アスリート能力が高く、左右どちらでも遜色なくプレーできる対応力も大きな魅力」と能力を高く評価している。
クラブを通じ、田村も「自分の武器であるスピードを活かした攻撃参加や推進力を存分に発揮し、チームの勝利に貢献できるよう全力で努力していきます。大学4年生としてプレーする道もありましたが、1年早くプロの舞台へ挑戦するという決断を尊重し、応援してくれたことに感謝しています。最後にこれまで共に切磋琢磨してきたチームメイトへの感謝を忘れず、常に向上心を持ち続けながら成長していきたいと思います」と意気込みを語っている。
田村は履正社高から桃山学院大に進学した選手で、大学では元Jリーガーの田村直弘監督と親子鷹でプレーしている。森直樹フットボールダイレクターも「最大の武器は、その圧倒的なスピード。アスリート能力が高く、左右どちらでも遜色なくプレーできる対応力も大きな魅力」と能力を高く評価している。

