『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』に木村拓哉、黒木華ら豪華な顔ぶれが参戦!

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 7月11日21時放送の土曜プレミアム『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』(フジテレビ系)の挑戦者が一挙解禁された。相葉雅紀が32回目の“ババ抜き”に挑戦するほか、黒木華、小池栄子、坂本花織、仲里依紗らが熱戦を繰り広げ、“現最弱王”木村拓哉もリベンジ参戦する。

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 “BABA抜き最弱王決定戦”は、芸能人が一堂に会し、ただただババ抜きをするだけの企画。ドラマや映画、舞台など映像作品でさまざまな役柄を演じ分ける俳優陣や、真剣勝負の世界に身を置くトップアスリートらの、“ババを持った瞬間”に思わず崩れてしまう表情や、持ち札を別の人に渡すチャンスが持てる“シャッフルボタン”を一生懸命探す姿など、たった1枚の“ババ”にほんろうされる姿や、対戦相手との本気の駆け引きが本番組の魅力の一つだ。

 今回も予選5試合を行い、おのおのの試合で最後までババを持っていた人物が“ザッキーチャンス”に進出し、決勝進出者を決める。

 1月3日放送された『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』で、まさかの最弱王となった木村拓哉。「また夏にお待ちしております!」と番組ホストの相葉雅紀に声をかけられてから、およそ6ヵ月。リベンジを果たしに再びババ抜きの会場へ。

 相葉から「最弱王としての参戦になります」と声をかけられた木村は「“王”だよね?」とおちゃめに答え、笑いを誘う。「王なんですけど、最弱王です…!今日は楽しんでやっていただきたいと思います!」と言われると「来たからにはおもいっきりいきますよ!」と宣言。

 今回は相葉雅紀、えなりかずきをはじめ、石原良純、板垣李光人、岡山天音、おヨネ(モナキ)、勝地涼、北村一輝、木村拓哉、熊元プロレス(紅しょうが)、倉科カナ、黒木華、劇団ひとり、小池栄子、坂本花織、高橋克実、仲里依紗、のん、深川麻衣、正門良規(Aぇ! group)、山崎育三郎、ローラ(50音順)の参戦が決定。初参戦の14人を含む総勢22人で、爆笑必至のババ抜き対決を繰り広げる。

 初参戦の板垣李光人、熊元プロレス、仲里依紗に、4回目の挑戦となるローラが加わった予選第1試合で本大会はスタート。ババが手元にやってきた熊元がシャッフルボタンを一生懸命探す様子に、見守る木村らは大爆笑。バレバレな動きなのに、一生懸命バレていない雰囲気を出す熊元に注目だ。

 第2試合は全員が初参戦。勝地涼、高橋克実、のん、深川麻衣がババを引き合いながらほんわか対決? のんは「ババを引いてもらったとき“やったー!”と思ったけど、顔に出しちゃダメだから練習してきた顔をした!できていたと思う!」と笑顔で振り返るが、見守る相葉らから「できてた!?(笑)」の声が飛ぶ。

 モナキからおヨネが初挑戦する第3試合。同じく初挑戦の石原良純、そしてともに2回目の黒木華、劇団ひとりが登場。モナキでババ抜きをした際、一番強かったというおヨネが、ここでも強運っぷりを発揮できるか?

 えなりかずき率いる第4試合には、初登場の岡山天音と最弱王経験者・北村一輝、そしてえなりのことが大好きだという小池栄子が集う。負ける姿が想像できないメンバーが集結しているが、負け上がってしまうのは誰だ…。

 予選ラスト・第5試合には32回目の挑戦となる相葉雅紀と、初参戦となる倉科カナ、坂本花織、正門良規、山崎育三郎が登場。過去7回、最弱王に輝いている相葉だが、32回目ともなるとどこか気持ちに余裕が生まれているようで…。世界フィギュアスケート選手権で日本勢最多記録となる4度目の世界女王に輝き、華々しく現役生活を締めくくった坂本は、ババ抜きでも強さを見せつけるのか。

 『BABA抜き最弱王決定戦2026夏』は、フジテレビ系にて7月11日21時放送。