マツダ『ロードスター』を改良 特別仕様車「PS」を新設定 295.9万円から
【写真多数】改良されたマツダ『ロードスター』内外装全部みせ
『ロードスター』は、1989年に初代モデルが誕生して以来、4世代にわたり進化を重ね、2人乗り小型オープンスポーツカーとしては異例となる累計126万台以上を販売。一貫して「走る歓び」を追求し、ユーザーの期待を超えるドライビング体験の提供と、クルマを楽しむ文化の発展に貢献してきた。
なお、メーカー希望小売価格(消費税込)は、『マツダ ロードスター』が295万9000円から407万円、『マツダ ロードスターRF』が385万円〜469万7000円となっている。
■『マツダ ロードスター』『マツダ ロードスターRF』改良の概要
▼特別仕様車「PS」の追加
街中からワインディングまで、よりピュアにスポーツ走行を楽しみたい方の新たな選択肢となることを目指し、スポーティかつモダンなカラーコーディネートと、充実した走り装備を組み合わせた。
【特別装備】
ガラス製リアウインドー付ソフトトップ(インシュレーター付・クロス:グレー)
RAYS社製16インチアルミホイール(ブラック塗装)
Brembo社製ベンチレーテッドディスク&Brembo社製対向4ピストンキャリパー(シルバー塗装)
ビルシュタイン社製ダンパー
エアコンルーバー加飾(外側:ブラック/内側:シルバー)
エアコンダイヤル、エンジンスターターリング(ブラック)
▼新塗装色「ジンクグリーンメタリック」の採用
タフさと洗練さを両立した外観により、ピュアでスポーティな世界観を強化。
▼MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER開発の知見を活かした走りの進化
専用チューニングを施したサスペンション、ビルシュタイン製ダンパーの採用
加速応答改善制御(MT車)の採用
ヒール&トゥアシスト制御(MT車)の採用
レブリミット回転直前まで出力を絞らずに走行できるよう制御を変更
▼車外騒音規制への対応と進化
静音タイヤの採用と、タイヤ特性にあわせたステアリングフィールの最適化
サイレンサ―の大型化
吸排気系に専用レゾネータやリブを新設計した音質チューニング
インダクションサウンドエンハンサーの標準化(ソフトトップモデル)
▼その他
新たなシート安全基準への対応のため、ヘッドレストの高さおよび形状を最適化
Apple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能追加
