「464万人超え、ホットドック30万本」 “史上最大のW杯”が早くも歴史更新 FIFAがグループリーグの記録的数字を発表
FIFAは、2026年ワールドカップ・グループリーグが数々の新記録を樹立したことを公式発表した。
今大会は史上初となる48カ国制で開催され、わずか17日間で72試合を消化。カナダ、アメリカ、メキシコの16都市を舞台に、これまでで最大規模のワールドカップとなっている。
特に観客動員は記録的な数字となり、グループリーグ72試合の総入場者数は464万4549人を記録。世界中からサポーターが集まり、各会場で熱戦を盛り上げた。
ピッチ上でも大会は歴史的な規模となった。48カ国から1248人の選手が登録され、そのうち999人がグループリーグでプレイ。選手数でもワールドカップ史上最多を更新している。
FIFAは「史上初の48チーム制大会は、より多くの国、選手、サポーターを一つにし、世界中の人々へ情熱や興奮、忘れられないサッカーを届けている」と振り返っている。
決勝トーナメントはいよいよこれから始まる。史上最大規模で幕を開けた今大会は、グループリーグだけでも数々の歴史を塗り替えた。ここからさらにどのようなドラマや新記録が生まれるのか、世界中の注目が集まっている。

