沖縄地方が梅雨明け 昨年より22日遅い

今日29日、気象庁は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より8日遅く、昨年より22日遅い発表です。
沖縄地方が梅雨明け

今日29日の14時、気象庁は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
平年(6月21日ごろ)より8日遅く、統計史上最も早かった昨年(6月7日ごろ)より22日遅い梅雨明けです。梅雨入りが発表された5月4日から昨日6月28日までの降水量(速報値)は、那覇市で854.0ミリでした。
沖縄地方では、向こう一週間は太平洋高気圧に覆われて、夏空が広がる見込みです。厳しい暑さが到来するため、梅雨明け直後の熱中症には、十分ご注意ください。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。
