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サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦の対戦国・ブラジルでは、日本との試合が行われる日に任意の休みを認める職場もあり、国を挙げて応援の熱気が高まっています。

ブラジルでは、日本との試合の時間帯は臨時休業する店がほとんどだということでして、生活用品を取り扱った薬局さえも店を閉めてサッカーを楽しむということです。

サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦の対戦国・ブラジルでは、日本との試合が平日の勤務時間と重なるため、リオデジャネイロ州など一部の自治体では、公務員に任意の休日を認めるなど試合を楽しむ準備が進められています。

サポーター
「ブラジル中、世界中が(あすの試合を)見るだろう。すごい試合になる」

サポーター
「日本が上手になってきたのを知っているから少し心配だけど(ブラジルの勝利を)信じている」

リオデジャネイロでは、ワールドカップにまつわる絵で彩られた通りが出現するなど熱気が高まっています。