サッカー日本代表【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。サッカーファンからすると王国ブラジルの強さは言うまでもないが、他界隈からは「日本VSブラジルを○○に例えると?」という問いかけが話題になっている。

 日本が王国ブラジルに挑む構図となる決勝トーナメント1回戦。FIFAランク18位の日本に対し、ブラジルは6位。W杯は世界最多5度の優勝を誇り、ペレ、ジーコなどサッカー界の偉人を数多く輩出した。海外ブックメーカーのオッズでもブラジル優位が基本的な見方だが、近年の日本の目覚ましい進化を考えれば、決して番狂わせを起こせない相手ではない。

 ただ、いまいちサッカーに精通していないファンには力差が掴みにくいのも事実。そこで、X上では「日本VSブラジルを○○に例えると?」と自分の推し領域になぞらえ、例えを挙げる問いかけが広がっている。

 野球なら「ソフトバンクとドジャース」「明徳義塾と大阪桐蔭」「地区大会決勝に行くチームと甲子園常連で上位に行くチーム」など力差を考慮した例が続出。「野球ブラジル代表と野球日本代表」と、野球とサッカーでちょうどバランスが入れ替わるという絶妙な例には多くの賛同の声が。

 ほかにも、競馬なら「コスモキュランダとダノンデサイル」「メイショウドトウとテイエムオペラオー」「ダイユウサクとメジロマックイーン」「ルガルとカーインライジング」とさまざまな年代での声が上がった。騎手でも「三浦皇成と武豊」という声が。バスケットボールなら人気漫画「SLAM DUNK」になぞらえ「湘北と山王工業」。さらに、相撲の「横綱と前頭3〜4枚目」からガンダムの「ドムとガンダム」まで。

 いずれも、ファンからは「上手く運が味方すれば勝てる可能性は十分あります」「日本が勝つ可能性もあるけどブラジルの大敗はありえないくらい」といった論調で例が挙がっている。果たして、日本はブラジルに挑み、どんな結末を迎えるのか。列島注目の大一番が近づいている。

(THE ANSWER編集部)