ギャル曽根 献立問題に助言「毎日違うメニューを作らなきゃと思わなくていい」ジョイフルイベント出席
タレントのギャル曽根(40)は20日、埼玉県越谷市のレイクタウンmoriで行われたファミリーレストランチェーン「ジョイフル」のスペシャルトークショーに出席した。YouTubeのコラボ動画を振り返りながら、ジョイフルの冷凍食品「おうちdeジョイフルシリーズ」を活用したアレンジレシピを紹介。YouTubeでは、ハンバーグを活用してロコモコ丼を作ったという。「フライパンで仕上げるので、ジューシーでとても美味しかった。忙しい日でもお店のような味が楽しめるので、家族のご飯づくりの強い味方になると思います」と大絶賛。「主婦は毎日ご飯を考えないといけないので本当に大変。でも、毎日まったく違うメニューを作らなきゃと思わなくていいんです。同じ食材でも見せ方や食べ方を少し変えるだけで立派な別メニューになります」と毎日の献立づくりに悩む人々へ向けてアドバイスを送った。
中学2年生、小学校5年生、2歳半の3児のママ。大食いのギャル曽根と食べ盛りの子供たちがいる家庭では、1日にお米を24合炊くそうで、会場からは驚きの声が上がった。忙しい毎日を送る中で実践している時短テクニックとして、食材を大量買いしてカットし冷凍保存していること、肉などは味付けをした状態で冷凍し、食べる際に焼くだけにするなどの工夫を語った。
会場の子供たちからの「得意料理は?」の質問には「豚丼です!一番時短でできる料理です。あとは、子供たちがピーマン好きなので、大量にいれた青椒肉絲(チンジャオロース)もよく作ります」と笑顔で回答。「ジョイフルのメニューで一番好きなものは?」には「ハンバーグが一番好き。でも唐揚げも、焼肉丼も捨てがたい…」とおいしい一皿の選択に頭を悩ませて会場をもり上げた。
