関東〜九州は7月はじめにかけて梅雨空が続く 東北・北陸は梅雨入り近い 2週間天気

この先6月20日(土)〜7月2日(木)は、前線や低気圧の影響で関東から九州は曇りや雨が多いでしょう。東北や北陸も梅雨入りが秒読みとなりそうです。西日本ほど蒸し暑い日が続き、月末から7月初めにかけては一層蒸し暑さが増しそうです。
前線停滞で雨多め

6月20日(土)〜26日(金)は、日本付近に前線が停滞し、北日本から西日本にかけて曇りや雨の日が多くなります。特に21日(日)〜22日(月)は日本海を進む低気圧と前線の影響で、新潟や福岡など日本海側を中心に雨が降りやすく、雷を伴う可能性もあります。北陸や東北の梅雨入りも秒読みとなるでしょう。週の後半も前線は本州南岸付近に残るため、東京や大阪など太平洋側でもスッキリ晴れる日は少なく、折りたたみ傘が活躍する1週間になりそうです。
北はひんやり 西は暑い
6月20日(土)〜26日(金)は、気温の地域差がはっきり出る1週間になりそうです。札幌や仙台では前線とオホーツク海高気圧の影響で20℃前後の日が多く、21日(日)〜23日(火)を中心にヒンヤリ感じられます。一方で名古屋や大阪、福岡では25〜30℃前後まで上がる日が続き、曇りや雨でも蒸し暑くなります。曇りの天気でも熱中症のリスクは高くなりますので、西日本や東海ではこまめな水分補給と室内では適度に冷房を使用してお過ごしください。
梅雨空続く 蒸し暑さアップ

6月27日(土)〜7月2日(木)は、引き続き九州、四国や本州付近は曇りや雨の日が多く、すっきりしない梅雨空が続くでしょう。ただ、気温は高めで、東京や名古屋、大阪では連日、最高気温が30℃近くで、蒸し暑さが続きそうです。名古屋は7月1日(水)と2日(木)は30℃の予想です。沖縄は連日、夏空が続くでしょう。熱中症に警戒をしてください。
