W杯グループA第2戦で韓国とメキシコが対戦【写真:ロイター】

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ネット上に並んだ韓国語…ブーイングへの違和感

 サッカーの北中米ワールドカップは18日(日本時間19日)、メキシコ・グアダラハラでグループリーグA組の第2戦を行い、韓国が開催国の一つメキシコと対戦した。地元メキシコのファンが大勢を占める会場では韓国へのブーイングが鳴り響き、Xには韓国から驚きの声が並んだ。

 グループ初戦で白星スタートを切った両チーム。会場は地元メキシコの緑カラーが目立つ中、キックオフとなった。メキシコがボールを保持し、パスを回すと客席から「オーレ」の声が響く熱狂ムードに。一方で、韓国がチャンスを迎えると大ブーイングが響いた。

 あまりのボリュームが衝撃だったのか、X上には韓国のファンから驚きの声が並んだ。

メキシコの声援めちゃ萎えるわ…これがホームか」
メキシコのブーイングこれマジか? こわすぎる」
メキシコの観客たちのブーイングが半端ないね」

 また「マナー中国化している」「メキシコのブーイング、もうやめなよ。そんな観客のマナーで何になるんだよ」「メキシコのブーイングがひどすぎるわ」と批判する声も多かった。

(THE ANSWER編集部)