夏の弁当作り、保冷剤の“正しい置き方”は上下どっち? 「安全においしく」食べるためのポイントをJA全農広報部が紹介
【写真】「下から冷やして、上からは風です!」小倉優子が行っている弁当作りの“暑さ対策”
気温が高くなる季節、弁当の傷みを防ぐために欠かせないのが「保冷」の工夫。弁当を持ち運ぶ際は、保冷バッグや「保冷剤」の活用が有効だ。しかし、ここで悩むのが保冷剤を弁当箱の「下」に敷くか、それとも「上」に乗せるかということ。
また、「お弁当をおいしく保つ鉄則」として、「ごはんやおかずは、『完全に冷ましてから』蓋をするのが大切!温かいうちに蓋をすると、水滴が落ちて風味が落ちる原因になってしまいます」と紹介し、「しっかり冷まして、保冷剤を『上』に乗せて、梅雨時期のお弁当も安全においしく!」と呼びかけている。