ウズベキスタン選手にイエローが出された【写真:ロイター】

写真拡大

北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップは17日(日本時間18日)、グループK初戦のウズベキスタン―コロンビアがエスタディオ・アステカ・メキシコシティで行われた。前半、ウズベキスタンの選手がピッチ脇のカメラマンに激突するアクシデントが起きた。

 衝撃のアクシデントが起きたのは前半34分、左サイドを攻めあがったコロンビアのルイス・ディアスにアブドゥコディル・フサノフがタッチライン際でタックルし、勢いあまってカメラマンに激突。カメラマンは衝突でしばらく起き上がれなかった。タックルしたフサノフにはイエローカードが出た。

 会場は一時騒然。スポーツチャンネル「DAZN」でも配信され、実況の桑原秀和氏は「激突しましたね」と心配そうに見つめ、解説を務めた元日本代表の水沼貴史氏も「大丈夫?」と反応。実況の桑原氏は「カメラマンさんが心配ですね」と現地の状況を慮った。

(THE ANSWER編集部)