<義実家と疎遠でいいの?>義兄に子どもが誕生したなんて知らなかった…!将来問題が起きそうで不安

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義実家との距離感に悩む人は少なくないのでは? 近すぎても負担、遠すぎても不安……。その距離感に正しさはなく、手探りで関係を築いているのではないでしょうか。投稿者さんは「自分は空気が読めないから」と不安になっているようです。

『私は義母と疎遠です。旦那はLINEをしているようですが、私は義兄に子どもが誕生していたことも知りませんでした。距離感をどうしたらいいですか? 葬式も疎遠のままでいいと思いますか?』


投稿者さんは、自分だけが何も知らされていない状況に、戸惑いと不安を感じているようです。

義母と疎遠でも「気にしない」という選択

まず寄せられたのは、「とくに気にしなくていい」という声です。

『私は別に気にならない。お互いの身内のことだから、義母は旦那さんに連絡しただけかと。投稿者さんのお母さんは、旦那さんに直接連絡しないでしょ?』


『今さら気にしたら気まずくなるだけ』


義実家との関係はあくまで“旦那側の家族”。そう割り切ることで、精神的な負担を減らしているママもいるようです。ムリに関わろうとせず、現状をそのまま受け入れればいいのかもしれません。さらに、自分を「ポンコツで自己中」と表現する投稿者さんには、

『自分がポンコツだと自覚しているなら、何もしないのが一番賢い』


というアドバイスも。下手に動いて関係をこじらせるよりも、静観することを勧める人もいました。

義実家のことは旦那経由で

一方で情報の流れを気にする意見もあります。

『義兄の子どもの話は、義母からではなく旦那から聞くのが普通』


『なぜ義母から聞く前提なのか疑問』


家族に関する情報は、基本的に旦那さんを通して共有されることが通例かもしれません。

『義兄の子どもの誕生祝いは、旦那が贈るもの。旦那の判断に任せればいい』


『義実家関連は旦那に任せるのが一番平和


お祝いを考えてムリに自分が関わろうとするよりも、役割をわけた方がトラブルを防ぎやすいのかもしれません。

『旦那さんも最近知った事実なら、何の問題もない。ただ最近になって旦那さんが投稿者さんに話したということなら、旦那さんが悪い』


つまり問題は「義母が教えなかったこと」ではなく、「夫婦間で情報共有がされていないこと」にあるのでは? との指摘もあります。

冠婚葬祭はどうするべきか

投稿者さんの大きな悩みは「葬式の場にどう関わるか」です。これについては「参加するべき」という意見が一定数ありました。

葬式は親族として出席するのが大人の対応』


『どんな関係でも葬式は出た方がいい。後から後悔しないためにも』


どんな関係性であっても、冠婚葬祭は“区切り”として重視するママが少なくないようです。一方で、

『旦那の判断に任せる』


といった柔軟な考え方も見られました。ムリに積極的に関わるのではなく、「求められたら応じる」というスタンスです。

「完全に疎遠でもいい」という声も

さらに一歩踏み込んで、「葬式も出なくて問題ない」とする意見もあります。

葬式に行かないことより、行ってイヤな思いをする方が後悔する』


『この複雑な親戚関係がこれからどうなるんだろうと考えている方が精神的に苦痛。疎遠でいい、と決めた方がいい』


こうした意見は、ムリをしない人間関係を重視する価値観が表れています。ただしその分、「世間的な評価」や「旦那との関係への影響」といったデメリットも伴う可能性があります。

大切なのは自分がどうしたいか

最終的にママたちがたどり着いたのは「自分の気持ちを軸に考えるべき」という見方でした。

『常識や普通ではなく、義母とのお別れのときに、これで悔いがないと思える関わりができたらいい』


『ムリして関わっても良い結果にはならない』


『関わるか、距離を保つか、自分で選ぶことが大事』


義実家との関係は、家庭ごとに事情も距離感も異なります。だからこそ、「こうすべき」という答えはないのでしょう。義実家との距離に迷ったとき、つい「一般的にはどうなのか」を基準に考えてしまいがちです。しかし実際には、その“普通”が自分に合っているとは限らないのではないでしょうか。

未来を想像して後悔のない選択を

今回のケースのように、すでに一定の距離ができているのであれば、それをムリに変える必要はないのかもしれません。そして、「この関係のままで将来後悔しないか」を想像することも大切です。関わらない選択も、関わる選択も、どちらにも意味があるでしょう。自分の気持ち、旦那さんとの関係、これからの生活……。それらを踏まえたうえで、自分なりの答えを見つけていくことが、投稿者さんにとっての答えになるのではないでしょうか。