スペイン代表MFガビ、21歳以下で2度目のW杯出場を果たした史上6人目の選手に! 過去にはペレ氏やエトー氏が記録
2004年8月5日生まれのガビは、バルセロナの下部組織出身。2021年8月にトップチームデビューを飾ると、ここまでクラブ通算166試合出場で10ゴール18アシストを記録。3度のラ・リーガ制覇など合計7つのタイトル獲得に貢献している。
2025−26シーズンの大半を負傷で棒に振ったガビは、約7カ月の離脱を経て今年3月に復帰。同月下旬に行われたスペイン代表の活動には招集されず、今大会への招集も危ぶまれたが、2大会連続でW杯のメンバー入りを果たした。
本大会直前の親善試合ペルー代表戦では、アレックス・バエナがスタメン出場を果たしていたものの、カーボベルデ代表戦ではガビが左のアタッカーとして先発の座をチャンスを掴んだ。この結果、同選手はペレ氏やサミュエル・エトー氏らに続き、21歳以下で2回のW杯に出場した史上6人目の選手となった。
21歳以下で2回のW杯に出場した選手は以下の通り。
・ペレ(ブラジル)
・ノーマン・ホワイトサイド(北アイルランド)
・リゴベール・ソング(カメルーン)
・サロモン・オレンベ(カメルーン)
・サミュエル・エトー(カメルーン)
・ガビ(スペイン)

