[6.14 W杯F組第1節 日本 - オランダ]

 日本代表の北中米W初戦。後半6分にオランダ代表に先制を許しながらも12分に同点に。19分に失点して再びリードを奪われるも、44分に追い付いた。

 前半6分にDFフィルヒル・ファン・ダイクにヘディングで決められ、オランダに先制された日本だったが、12分にMF中村敬斗が右足のシュートでゴールを陥れて同点に追い付いた。

 19分にFWクリセンシオ・サマーフィルに決められて再び勝ち越されて、試合は終盤に。すると、44分、MF伊東純也が蹴り出したCKをFW小川航基がヘディングで合わせ、最後はMF鎌田大地に当たってゴールマウスに吸い込まれて同点となった。