日本ハム・新庄剛志監督 サッカー日本代表ユニ着用の理由「阪神入団時の憧れの選手は…」
◇交流戦 日本ハム4―3中日(2026年6月13日 エスコンF)
日本ハム・新庄剛志監督(54)が試合前練習にサッカー日本代表の白いアウェー用ユニホーム姿で登場した
サッカーとの関係を聞かれ、「僕はちっちゃいころやってました。野球よりサッカーの方がうまかったんで。むちゃくちゃうまかった」と明かした。
ポジションは「センターです。センターフォワード。タイガースの入団会見の時に、憧れの選手はっていうときに、マラドーナって(笑い)。それくらい好きです」と明かした。
W杯も観戦予定かと聞かれ、「見ますよ、見ます。もちろん」と即答した。
ユニホームはジャージーなどを愛用しているアディダス社から送られたという。
背中には背番号1とSHINJHOの文字が書かれていたが、「あれはミステイクです。JHOだったでしょ。あれもジョーって読むんですよ。僕のタイガース時代はJYOだったんですよ。いまJOだから。はがしておきます(笑い)。手で。ハハハ」と笑った。
