ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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大谷が敵地パイレーツ戦に登板

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地パイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回の打席でホームランキャッチを食らった。パイレーツにとっては失点を防ぐスーパープレーで、敵地は大きな歓声に包まれた。

 3回の第2打席。フルカウントから相手先発ジョーンズの投球を捉え、左翼へ大飛球を放った。ここで左翼手レイノルズがフェンス際でジャンプ一番、キャッチに成功。見送っていればスタンドインだったが、大谷にとっては“幻の12号”となった。

 飛距離は383フィート(約116.7メートル)。大リーグの記録統計サイト「ベースボール・サバント」によると、メジャー本拠地30球場中29球場でスタンドインする当たりだった。

 不運があった大谷は2回まで、投手としては制球に苦しみながらも無失点に抑えている。試合前時点で投手としては今季6勝2敗、防御率0.74。打者としては打率.301、11本塁打、37打点、OPS.938だった。

(THE ANSWER編集部)