鼠径部の負傷から回復が間に合わず、W杯出場を逃したティンベル(中央)。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップで日本と対戦するオランダ代表に、ショッキングなニュースが舞い込んできた。

 メンバーに選出されていた重要戦力のユリエン・ティンベルが、本大会を欠場することになった。オランダ・サッカー協会(KNVB)が現地6月8日に公式発表した。

 所属するアーセナルでも主力を担う24歳のDFは、鼠径部の負傷により3月の中旬から戦線を離脱。5月30日のチャンピオンズリーグ決勝で復帰していたが、KNVBによれば、鼠径部の状態はまだ万全ではなく、医療チームからW杯を戦い抜くコンディションには達していないと判断された。

 メディカルスタッフとの協議の結果、開幕を目前に控えたタイミングでチームを離れることになったティンベル。この一報にオランダのファンは愕然。SNS上では以下のような声が上がっている。
 
「マジかよ」
「心が痛い」
「悔しすぎる」
「気の毒だ」
「オランダにとって大打撃」
「悲しすぎる」
「本人は辛いだろうな」
「最悪の事態だ」

 なお、代役にはサンダーランドのDFルチャレル・ヘールトライダが招集されている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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