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 歌手・GACKT(52)が8日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、危機感のない旅行客に苦言を呈す場面があった。

 「海外旅行での危機管理」という話題になると、GACKTは「例えば今アメリカって、難民の問題でめちゃくちゃ過敏になってるわけよ。移民とか難民とか、不法入国者を摘発するために、不法入国していない人までバンバンしょっぴいてたりするんだよ」と切り出す。

 「こんな状況でアメリカに旅行に行くとするじゃん。例えば、女の子がすっげえ派手な格好で行きました。イミグレで“お前、売春婦か?稼ぎに来てんだろ?”って言われる。その格好で行ったら、それ言われてもしょうがなくない?だって向こうからしたら、今それを減らしたいと思ってやってる時期じゃん」と投げかけた。

 「通帳を見られる、職業を聞かれる、電話番号の中身やチャットのやりとりを全部チェックされる。どういう稼ぎ方をしていてみたいなことまで、全部調べられるよ。それをなめてたら、えらい目に遭うよ」とし、下調べは「基本だから」と強調していた。