スポニチ

写真拡大

 ◇ア・リーグ アストロズアスレチックス(2026年6月6日 ヒューストン)

 アストロズヨルダン・アルバレス指名打者(28)が6日(日本時間7日)、本拠でのアスレチックス戦でア・リーグ単独トップの22号満塁本塁打を放ち、本塁打王争いでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に2本差をつけた。また、打点も48に伸ばして46点の同僚クリスチャン・ウォーカー内野手(35)を抜き、リーグトップに立った。

 2―0とリードした2回1死満塁で、メジャー初先発となったアスレチックス先発右腕モリスの低めチェンジアップを強振。右翼席へ飛距離369フィート(約112.5メートル)の豪快な一撃を放り込んだ。2日(同3日)のパイレーツ戦以来4試合ぶりの一発となった。

 アストロズ今井達也投手(28)が今季3勝目を懸けて先発。初回、2回と先頭打者を出塁させながら無失点に抑えた右腕を、打線が2回までに6得点と援護した。

 村上は5月に8本塁打を放って月間最優秀選手新人に選ばれたものの、右太腿裏を痛めて5月30日(同31日)に負傷者リスト(IL)入り。復帰まで4〜6週間とみられている。