<義弟に40万、渡さない!>オレに甘い兄「援助、頼むぜぇ〜」で解決【第7話まんが:義弟の気持ち】

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両親を早くに亡くした兄カツヤとオレ(トモノリ)。兄貴は「オレがトモノリの親代わりになる」と公言し、その言葉通りにしてくれた。兄貴がオレに対してかなり甘かったというのは自他ともに認める事実だ。兄貴はオレの面倒をしっかりと見てくれて、いつしかオレも兄貴に頼りきるのが当然になっていった。何か困ったことがあれば兄貴がオレを助けてくれる。これまでも、これからも。そう信じて疑っていなかった。だけどあることをきっかけに、兄貴は変わってしまったんだ。



兄貴は昔からオレに甘かった。両親が早くに亡くなり、兄貴がオレの親代わりだった。「自分が弟を支えていかないといけない」と強く思ってくれてたのだろう。何か失敗しても、兄貴がいつもフォローしてくれた。そんな兄貴の優しさにオレは甘えきっていたんだ。



しかし……兄貴が結婚してから状況が一変した。もう今までのように援助をしてくれないと言うのだ。たかだか結婚したくらいで兄貴としての義務を放棄してんじゃねえよ……しかし直接兄貴を罵る勇気はオレにはなかった。



兄貴は昔からオレに甘く、両親がいない分、ずっとオレの親代わりとなっていた。

何かあっても兄貴が助けてくれるのが当たり前で、オレは完全に甘えきって生きてきた。

独身のころの兄貴は、金がないと言えば貸してくれたし、終電を逃せば迎えに来てくれた。

オレにとって「困ったときの兄貴」だったんだ。だが兄貴が結婚してから状況が一変。

「もう工面してあげられない」と言われ、世界がひっくり返ったような衝撃を受けることに。

頼みの綱だった兄貴が助けてくれないなんて……こんな絶望なかった。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙