道路環境を守ろう 徳島道PAで清掃活動【徳島】
道路環境を守ろうと、県トラック協会の会員らが5月19日、阿波市の徳島自動車道パーキングエリアで清掃活動を行いました。
全日本トラック協会では、トラックドライバーによる車内ごみのポイ捨てが問題になっていることから、毎年5月を美化月間に定めています。
19日は、徳島県トラック協会の職員や会員およそ20人が、徳島自動車道の阿波パーキングエリア下り線内のごみ拾いを行いました。
(県トラック協会・福永功 統括部長)
「今年で活動としては3年目になるんですけれども、トラックドライバーのマナー向上に繋がるように」
「今後もゴミは持ち帰ろうという意識向上のキャンペーンを継続して行っていきたいと思います」
午前中だけで10袋以上のゴミが集まり、午後からは上りパーキングエリアでも清掃活動を行いました。
