頼総統、エスワティニで首脳会談 共同声明に署名 「2国間関係を深化」/台湾
頼総統は当初、先月22日からエスワティニを訪問し、ムスワティ3世の即位40周年などを記念する式典に出席する予定だったものの、中国の圧力により、専用機が通過を予定していた一部の国が飛行許可を取り消したとして出発を見合わせていた。
また、台湾とエスワティニ両国が互いに支え合い、両国の友好関係が絶えず深化し、時を重ねるほど価値が増すことに期待していると話した。
首脳会談の後には、林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)とポリレ・シャカントゥ外相が税関相互支援協定に署名した。
(葉素萍/編集:田中宏樹)
