KNB北日本放送

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県内は朝方、雨が降っていましたが次第に各地で青空が広がっています。

朝日町の寺ではシャクナゲの花が見頃を迎えています。

新潟県との県境近くにある朝日町の護国寺は「シャクナゲ寺」として親しまれ、とやま花の名所にも選ばれています。

シャクナゲはおよそ50年前から本堂の裏にある斜面に植えられていて、今ではおよそ30品種、300株が、白や濃いピンクなど、色とりどりの花を咲かせ見頃を迎えています。

けさまで降っていた雨は止み、雨に濡れたシャクナゲが日差しを受けて鮮やかに色づき、写真を撮るなどして楽しむ人の姿が見られました。

護国寺のシャクナゲは、例年通り大型連休が終わるころまで楽しめるということです。