魔裟斗完勝!『K-1 WORLD MAX 2007』全試合結果up!
メインイベントでは、2007年初戦となる魔裟斗が登場、オーレ・ローセンと激突した。
試合は、1Rから魔裟斗が攻勢。右ロー、ワンツーを的確にヒットさせて主導権を握ると、最後までピンチらしいピンチはなく、貫禄の判定勝ちをあげた。
小比類巻に予想外の大番狂わせを演じたアンディ・オロゴンは、MAX絶対王者、ブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。大方の予想を覆し、大善戦。結果こそ判定で敗れたものの、持ち前の打たれ強さを発揮し判定まで持ち込んだ。
その他、全試合結果は下記の通り。
| メインイベント K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○魔裟斗 (日本/シルバーウルフ) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | オーレ・ローセン× (デンマーク/Untamed) |
| 第9試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○アンディ・サワー (オランダ/シュートボクシングオランダ) | 3R終了 判定2-0 詳細はコチラ | 佐藤嘉洋× (日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー) |
| 第8試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○ドラゴ (アルメニア/チームIT'S SHOW TIME) | 3R1分50秒 TKO 詳細はコチラ | 山内裕太郎× (全日本キックボクシング連盟/AJジム) |
| 第7試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○ブアカーオ・ポー.プラムック (タイ/ポー.プラムックジム) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | アンディ・オロゴン× (ナイジェリア/チームオロゴン) |
| 第6試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○ヴァージル・カラコダ (南アフリカ/スティーブズジム) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | 前田宏行× (BUKURO GYM) |
| 第5試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○TATSUJI (日本/アイアンアックス) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | アルバート・クラウス× (オランダ/チーム・スーパープロ) |
| 第4試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○ダニエル・ドーソン (オーストラリア/シュートボクシング) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | ジョーダン・タイ× (ニュージーランド/レイ・セフォー・ファイトアカデミー) |
| 第3試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○マイク・ザンビディス (ギリシャ/メガジム) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | 武田幸三× (日本/治政館) |
| 第2試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○ツグト“忍”アマラ (モンゴル/フリー) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | ジャダンバ・ナラントンガラグ× (モンゴル/プロファイティング協会) |
| 第1試合 K-1ルール/3分3R延長1R | ||
| ○イアン・シャファー (オーストラリア/ファイブリングス・オーストラリア) | 3R終了 判定3-0 詳細はコチラ | 尾崎圭司× (日本/チームドラゴン) |
| K-1ルール/3分3R 60キロ契約 | ||
| ○HIROYA (フリー) | 1R2分37秒 KO 詳細はコチラ | 西村憲孝× (KSS健生館) |
