J1百年構想リーグ地域リーグ第9節 FC東京 0(0(2PK4)0)0 町田
15:03キックオフ 味の素スタジアム 入場者数 28,760人
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水曜日の同カード・アウェイゲームで3-0と勝利していたFC東京だったが、この日はなかなかゴールが割れなかった。町田は前回対戦で高いポジションを取っていた中村帆高のスタート位置を下げ、ディフェンスの位置を押し上げることでコンパクトさを保ってFC東京の攻撃を封じた。その結果、FC東京は466本のパスを成功(町田は272本)させたものの、シュートは6本そのうち枠内シュートは2本に留まってしまった。一方の町田はFC東京のミスをじっくり待ち、そこから逆襲につなげる得意の形に戻った。もっともお互いに得点は生まれずPK戦に。そこでは谷晃生が活躍し、町田が連敗を避けた

森雅史(もり・まさふみ)
佐賀県有田町生まれ、久留米大学附設高校、上智大学出身。多くのサッカー誌編集に関わり、2009年本格的に独立。日本代表の取材で海外に毎年飛んでおり、2011年にはフリーランスのジャーナリストとしては1人だけ朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の日本戦取材を許された。Jリーグ公認の登録フリーランス記者、日本蹴球合同会社代表。2019年11月より有料WEBマガジン「森マガ」をスタート