「ラウンド16の壁は厚い」町田は敵地で価値あるドロー。第2戦へ昌子源は総力戦を強調「本当にチームが一丸となって戦わなければ」【ACLE】
試合後のフラッシュインタビューにキャプテンの昌子源が対応。「もちろん勝ちを目ざしにここまで来た。結果としては引き分けだったけど、次の試合はホームでできるのでポジティブに捉えている」と振り返った。
この一戦の攻守両面の収穫と課題を問われると、相手のボールポゼッションが巧みだったと分析。チームとしてボールを奪うポイントをより明確にする必要があったと述べる。
また、グラウンドコンディションが良くなかった影響で攻撃が単発に終わってしまったと反省点を挙げ、「次はホームでできるので、改善してやっていきたい」と語った。
最後に「彼ら(江原FC)も素晴らしいチームなので、僕ら戦っている選手だけではなく、サポーターの皆さんも含めた町田ゼルビアで、しっかり勝って次に進みましょう」とファン・サポーターへ共闘を呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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