デヴィ夫人

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 1月23日、タレントのデヴィ夫人が、自身のマネージャーだった女性に暴行を加えたとして、傷害容疑で書類送検されたことがわかった。

 各社報道によると、デヴィ夫人は2025年10月、愛犬の容態が急変したと連絡をうけ、都内の動物病院を訪問。愛犬が亡くなり、デヴィ夫人が病院側にクレームを言い始め、間に入ったマネージャーに殴る蹴るなどの暴行を加えたという。

 女性は全治2週間ほどの怪我をし、その後退社。翌月には被害届を提出していると報じられた。デヴィ夫人は、当時酒に酔った状態だったとことも伝えられている。

 当時、デヴィ夫人は自身のInstagramでも、愛犬の死を報告していた。心臓肥大と肺に水がたまっていたため、数日間ICUに入院し、退院してしばらくしたのち亡くなったという。ただ、病院に引き取りに行った時、愛犬には13cmほどの管を通した跡があったとつづり、

《何の為だったのでしょうか。延命のため?ベッドには血痕が沢山残っていました。どうせ助からないのであれば病院などに 行かせず暖かいママの腕の中で息を引き取ってもらいたかったです》

 と、病院側の対応に不満をにじませていた。

「2025年11月には、デヴィ夫人が愛犬の死をめぐり、病院で『このカネ儲けー!』『犬を殺した!』などと絶叫していたと『FRIDAYデジタル』にて報じられています。夫人は愛犬家で知られており、可愛がっていたペットが亡くなったことで気持ちが動転した部分もあったのでしょう。ただ、ここ数年はトラブルを繰り返している印象もあり、世間からの視線は厳しいですね」(芸能担当記者)

 Xでは、デヴィ夫人の書類送検をうけ、呆れる人々の声が寄せられている。

《過去にも暴行沙汰起こしてて今回もまた…何でこの人は芸能界から干されないのか意味不明。》

《デヴィ夫人またか という感想しか残らない》

《わんちゃんがなくなったのはお気の毒だけど、医者に詰め寄ったりマネージャーに暴力振るうのはダメだろ。》

 実際、2025年4月には、自身の事務所の女性スタッフと口論になり、グラスを投げつける事件を起こしている。デヴィ夫人は容疑を否認したが、書類送検された。この騒動がきっかけか、夏の参院選へ出馬するため2025年に立ち上げた政党「12(ワンニャン)平和党」は、電撃解散に至っている。

「デヴィ夫人といえば『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での歯に衣着せぬ毒舌ぶりが人気でした。しかし、2025年1月の出演を最後に、同番組では姿を見なくなっています。

 政党結成がきっかけではあるのでしょうが、ほどなくして傷害沙汰が起き、余計に起用しづらくなったはず。今回の傷害容疑でも、すっかり“トラブルメーカー”な印象が根付いてしまいました。番組の名物キャラが、こうもトラブル続きとあって、視聴者からも残念がる反応が続出しています」(同上)

 大好きなペットのためにも、まずは平和な日々を過ごしてほしいものだが……。