伊藤涼太郎が今季4点目! シント・トロイデンが日本人9選手出場の一戦を制す
シント・トロイデンでは、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介が先発出場し、MF松澤海斗は68分から途中出場。アントワープはGK野澤大志ブランドンとDF綱島悠斗がフル出場した。
その後アントワープが22分に退場者を出し、数的有利を得たシント・トロイデンが優勢に試合を進める。後藤のシュートがポストに直撃し、松澤はビッグチャンスを逸するなど追加点は奪えなかったが、小久保のファインセーブもあってアントワープの反撃を許さず、1−0で勝利した。
シント・トロイデンは3試合ぶりの白星となり、アントワープは3連敗で8戦未勝利となった。次節、シント・トロイデンはスタンダール・リエージュと、アントワープはラ・ルヴィエールとそれぞれ対戦する。

