こんな眼鏡を買ってはいけない!「教養としての眼鏡」が書店や通販サイトで予約注文開始
●正しい眼鏡を選んで、生活の質と労働生産性を改善
『教養としての眼鏡』は、眼鏡を買う前に最低限の知識を得て、上手に買い物ができるツールとして企画されている。
伊藤氏は、眼鏡を変えれば視生活が変わり、視生活が変われば国が変わると主張し続けており、デフレ経営によって供給される低品質の眼鏡と、精度に欠ける販売手法によってもたらされるメガネが、国民のQOLと労働生産性が低下させ、国際競争力を押し下げていると述べる。
こうした現状を受けて、業界関係者の知識向上と意識改革が急務であり、眼鏡が個々人にもたらすプラスの効果、マイナスの効果を国民1人ひとりに知ってもらう必要がある、との考えから同書の刊行に至った。
おもな想定読者層は、富裕層や本物志向の人で、年齢では30代後半〜60歳までの現役世代を対象にしている。
同書の内容は以下の通り。
○第一章 これだけは知っておきたい眼鏡のきほん
○第二章 あなたの健康は眼鏡が作る
○第三章 いい眼鏡選びはいい眼鏡屋選びからはじまる
○第四章 眼鏡のために必要な検査
○第五章 お店任せにしないレンズの選び方
○第六章 骨格にフィットするフレーム選び
○第七章 眼鏡屋の店主から未来への提言
