ペット用品の収納どうしてる?使う場所とカテゴリーでまとめてすっきり
かわいいペットとの暮らしは癒やしがいっぱい。でも気がつけばペット用品が増えてケージの周りはオモチャやフード、ケア用品でごちゃごちゃ…なんてことはありませんか? ESSEフレンズエディターでライフオーガナイザーのきくともさんは、愛犬との暮らしを安全にすっきりをテーマにし、ペット用品を使う場所やカテゴリーでまとめて収納しています。家族の一員であるペット用品を片づけて快適な暮らすコツについて語ります。

アイテムが多くてサイズもバラバラ…雑然となりやすいペット用品
わが家には6歳になるトイプードルがいます。家族みんなに癒やしを与えてくれる存在ですが、ワンコの暮らしにもさまざまな生活用品が必要です。かわいいペットのオモチャや洋服などついつい買ってしまうことありますよね。

オモチャやお散歩グッズ、ペットシーツやケア用品、フードにおやつなどなど、そのアイテムは多岐にわたりサイズもバラバラです。ペットを迎え入れた直後はリビングに置いたケージの周りがペット用品でいっぱい…なんてことになっている方も多いかもしれません…。
使う場所や一緒に使うものをまとめて、使いやすく戻しやすい収納を

わが家でペットが過ごしているのはリビングです。ケージは置いておらず、トイレと寝床をリビング内に配置しています。
トイレはリビングであまり目立たない場所である私のデスク近くに設置し、トイレ用品は無印良品のファイルボックス「ポリプロピレンファイルボックススタンダード A4用スタンダードタイプ」と「ポリプロピレンファイルボックススタンダード 1/2」を組み合わせています。

中にはペットシーツ、トイレットペーパー、ウェットティッシュなどをひとまとめにして収納し、トイレの近くに置いています。隣にはオムツ用のゴミ箱も設置し、汚れたペットシーツもさっと処理できるようにしています。

フードはキッチンのカウンター収納の引き出しひとつをペットコーナーにして、フードとおやつをストックも含めて収納しています。キッチンカウンターに近く、ごはんの準備にもスムーズです。
防災観点からフードはローリングストックで常に未開封のストックがある状態にしています。ペットの防災対策も忘れずに備えておきたいと、日頃から意識しています。
かさばるストック品はまとめて納戸や廊下収納などに

日々使うものとストックを分けて収納場所をつくることが、ケージ周りやリビングに出しっぱなしにならずスッキリ暮らすコツです。
ペット用品はパッケージもにぎやかで、かさばるものが多いので、わが家でも、日々使う分だけをリビングに、ストックはほかの日用品と同じ洗面所の収納に置いています。生活シーンでは使う分だけボックスやカゴにまとめることでスッキリとし、パッケージの情報など視覚的にストレスになることがなくなります。
●床置きのものをなくすのがコツ
ペットと暮らすには家の中の安全に配慮する必要があります。ペットと過ごす部屋は床置きになっている荷物をなくし、誤飲やケガをする恐れのないよう整えられるのが理想。家族の大切なものをかじられたり、壊されたりしてはペットも人間も悲しい思いをすることになってしまいます。
私自身も、ペットも人も穏やかに楽しく、のびのびと過ごせる部屋づくりを心がけています。大切なペットが事故にあわないように部屋を整えよう! と片づけのスイッチが入り、キレイをキープするのにもペットがひと役買ってくれています。
