サンフレッチェ広島は22日、2024シーズン限りで契約満了となっていたMF土肥航大(24)がガイナーレ鳥取に完全移籍することを報告した。

 土肥は広島ユース時代の2019年に2種登録選手としてトップチームに所属し、同年9月にプロ契約を締結。2022年以降はJ2やJ3のクラブへの期限付き移籍を繰り返し、昨年12月に広島から契約満了が発表されていた。

 新天地となる鳥取の公式サイトを通じ、「まずはこの4ヶ月間、自分として苦しい時間が続いていました」と振り返りつつ、「たくさんの方に支えられて今があると思っています」と周囲に感謝。「色々な人が関わってくれて、こうしてガイナーレ鳥取で戦えることを嬉しく思っています。家族、友人、今までお世話になった方々への感謝をピッチで表現していきたいです」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF土肥航大

(どひ・こうだい)

■生年月日

2001年4月13日(24歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

180cm/68kg

■経歴

広島ユース-広島-水戸-広島-甲府-広島-今治-広島-栃木SC-広島-今治-広島

■出場歴

J1リーグ:19試合

J2リーグ:31試合2得点

J3リーグ:21試合

カップ戦:4試合

天皇杯:2試合

■プレーの特長

試合を通してハードワークをし、左足で攻撃の起点を作る。

■コメント

「ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、初めまして土肥航大です。

まずはこの4ヶ月間、自分として苦しい時間が続いていました。たくさんの方に支えられて今があると思っています。

色々な人が関わってくれて、こうしてガイナーレ鳥取で戦えることを嬉しく思っています。

家族、友人、今までお世話になった方々への感謝をピッチで表現していきたいです。

自分の特徴は左足のスルーパスと色々な場所に顔を出すところです。

早くガイナーレのサポーターに認めてもらえるように1日1日死に物狂いで食らいついていきます!

スタジアムで会えるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!」