アンチェロッティは辞任へ。新天地はブラジル? レアルは後任としてシャビ・アロンソをターゲットに。レヴァークーゼンは最大32億円の移籍金を求める
CL準々決勝ではアーセナルに完敗を喫し、連覇の目標が閉ざされたレアル・マドリード。リーガエスパニョーラでは首位バルセロナと7ポイント離れており、ここからの逆転は難しいと予想されている。
タイトルを逃すことが現実的となり、指揮官であるカルロ・アンチェロッティ監督の進退が騒がしくなっている。
『Sky Sports』によると、アンチェロッティ監督はバルセロナとのコパ・デル・レイ決勝後にクラブを去る予定だという。
レアルはイタリア人監督の後任候補としてレヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督を挙げており、すでに代理人とクラブが接触している様子。ただ、クラブ間での話し合いは行われておらず、今後進められると予想されている。
同メディアによると、レヴァークーゼンはアロンソ監督の引き抜きに対し、1500万ユーロから2000万ユーロ(約24億円から約32億円)の移籍金を求めるようだ。
