レノファ山口FCは16日、2024シーズン限りで契約満了となっていたDF沼田圭悟(34)の移籍先が沖縄SV(JFL)に決定したと発表した。

 岐阜県出身の沼田は高崎経済大附高卒業後にブラジルへ渡り、12年にガンバ大阪でJリーガーとしてのキャリアをスタート。その後、カマタマーレ讃岐やRB大宮アルディージャなどを渡り歩き、23年に山口へ加入した。

 昨季はJ2リーグ3試合に出場。移籍先決定に際し、クラブを通じて次のように感謝と意気込みを伝えている。

「契約満了によりレノファ山口FCを離れることになりました。2年間という短い時間でしたが、山口の温かく素晴らしいファン・サポーターの皆様に応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 この2年間は正直自分にとって苦しい時間の方が多かったです。その中でも忘れられないゴールやアシストを決めることができ、サポーターの皆様からも暖かい声をたくさんいただきました。その声があったからこそどんな時も自分を奮い立たせ走り続けてきました。本当にありがとうございました。

 僕のサッカー人生はまだまだ続きます。違う場所でも応援したくなるようなプレーをしていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。VAMOS RENOFA」

以下、クラブ発表プロフィール

●DF沼田圭悟

(ぬまた・けいご)

■身長/体重

170cm/65kg

■生年月日

1990年7月24日(34歳)

■出身地

岐阜県

■経歴

高崎経済大附高-CALバリリ(ブラジル)-CAグアスアーノ(ブラジル)-G大阪-讃岐-G大阪-讃岐-大宮-金沢-琉球-山口