京都芸術大学とシャープ 耳にかけて生成AIと手軽にコミュニケーションできる『AIスマートリンク』を共同開発

AIスマートリンク(左:カメラ非搭載モデル、右:カメラ搭載モデル)
●首にかけて生成AIとコミュニケーション
ウェアラブルデバイス『AIスマートリンク』は、首にかけて、音声による生成AIとの自然なコミュニケーションを実現する。利用者の問いかけに対し、内蔵したマイクとカメラで周囲環境を把握した上で、音声で応答。利用者の生活をさまざまな場面でサポートするという。

また、調理時のガイダンスや、音声によるAIoT対応家電の操作などにも利用できる。

●シャープが開発中のエッジAI技術「CE-LLM」搭載
このウェアラブルデバイスは、シャープが開発中のエッジAI技術「CE-LLM」(Communication Edge-LLM)を搭載。
利用者の問いかけに対し、高速な応答が期待できるエッジAIか、Chat GPTなどの豊富な情報が得られるクラウドAIの、いずれで処理するかを即時に判断して処理することで、スムーズで自然な会話のやりとりを実現する。さらに、約100gの軽量首掛けタイプデザインなので、ハンズフリーで長時間快適に利用することができる。
●『AIスマートリンク』の主な特長
1.内蔵マイク、カメラで利用者の環境を把握し、問いかけに音声で応答
2.エッジAIにより、スムーズで自然なコミュニケーションを実現
3.約100gの軽量首掛けタイプデザインで、ハンズフリーで長時間快適に利用可能
「CE-LLM」は、シャープ株式会社の登録商標。
