メインでは、門馬がまさかの敗戦!【写真提供:GBR】
9月9日(土)ディファ有明で開催されたGCM『DOG-7』。メインイベントでは、HERO'S、BMLを経験し、DOGに帰ってきた門馬秀貴がルイジ・フィオラバンティと対戦。フィオラバンティは、前日の公開計量で大幅に契約体重をオーバーしていたが、門馬が対戦を受諾したため試合は、通常通りに行われた。

しかし、門馬は体重差による不利な状況に加え、ローブローのアクシデントもあり、動きの鈍ったところをフィオラバンティにつけ込まれて、まさかの敗戦。悔やまれる結果となった。

また、セミファイナルでは、光岡映二がパンクラスに参戦経験のあるポール・ロドリゲスと対戦。光岡は、2R開始早々にネックロックを極め、完勝。試合後は、金網の登って勝利をアピールした。その他、全試合結果は、下記の通り。