高まり続ける韓国の国力、もはや「日本と大差なくなった」=中国
記事はまず、韓国の近年の急成長に触れたうえで、中国ではこれまで韓国を「胡麻のような大きさの国」と表現することがあったが、その韓国は今では日本と肩を並べる先進国になったと伝えた。そして、「韓国の国力は日本と大差ない」と言える6つの根拠を紹介している。
残りの3つは、「軍事力」、「平均収入」、「パスポート」で、いずれも日本と大差なくなったと伝えている。韓国には徴兵制度があるため、兵力数は日本よりも多い。ビザなし渡航できる国の数も、2021年に日本はシンガポールと並んで世界一だったが、韓国はその次に多い国となっていた。
記事は結論として、「韓国は日本と比べても決して見劣りせず、先進国なのは疑いようがない」と伝えている。韓国が先進国入りしたばかりのころは、中国で疑問の声もあがったものの、もう「胡麻のような大きさの国」とは言えないと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

