チャーハンを一番食べるのは「石川県」、最も少ない県は?
石川県がトップの理由として、「夕食時に温かいご飯を使って焼豚チャーハンを手作りして食べている人が目立つ県だった」という。
全体の頻度では、1カ月の喫食平均回数は9回だった。内訳で最も多くを占めたのは「月に1〜3回(約3割)」となり、週に3回以上喫食している「チャーハンフリーク」が約2割を占めた。
また、年間では271万トンが消費されており、1人当たりに換算すると平均30キログラムを食べる計算となった。
調査は、ニチレイフーズが2020年9月4〜14日に全国の20〜79歳の男女1万4046人に実施したインターネットのアンケート調査によるもの。

