中国人の常識を覆す食べ物、それが日本のB級グルメである=中国
記事は、A級のほうがB級より上だと多くの人は思うかもしれないが、実際のところ「両方ともおいしい」と指摘。ただ値段が違っているだけだと説明した。A級グルメは高級素材を使用しているが、B級グルメは庶民的な素材を使用していて、より身近という違いがあるが、いずれもおいしいのだと論じた。
そのうえで記事は、日本では「B−1グランプリ」というご当地グルメに関するイベントもあると紹介。投票形式でグランプリを決定するというもので、毎回多くの人が来場する人気のイベントだと伝えた。
確かに、安くておいしい各地のB級グルメは中国人旅行者にとっても魅力的なグルメだと言えるだろう。中国にも全国各地にローカルフードがあるが、日本のB−1グランプリのようなイベントはないようであり、こうした方法を取り入れれば中国の地方も町おこしの一助になるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
