いくら好きな彼だとしても、すべてを受け入れられるとはかぎりません。「ここだけは絶対ムリ!」というところも出てくるもの。なんでもかんでも菩薩のように受け入れられるほど人の心は広くないものです。
今回は同棲して発覚した、どうしても受け入れがたい彼の習慣について紹介します。

トイレで手を洗わない

「彼がトイレで手を洗わないことが発覚したのは同棲をはじめて数日後のこと。彼がトイレから出てきたときに、トイレのタオルが使われていなかったんです。おそるおそる聞いたら『別に洗わないでよくない?』とケロリ。ぞっとした」(専門職/20代/女性)

▽ 「ぎえー!」悲鳴がとまりません。なんて恐ろしい事実を平気で言ってらっしゃるのでしょうか! しかもこのご時世で、トイレでの手洗いをおろそかにするのは極めてキケンです。恋人を思う気持ちがあるのであれば絶対に手は洗いましょう! 小学生でも30秒はきっちり手洗いをしていますよ!

タオルは破けるまで使い倒す

「一緒に住みはじめて、洗濯をしていたらどうもタオルがくさい。生乾き臭がハンパない。糸もほつれてなんだかボロボロ。においに敏感な私は限界でした。聞けば、タオルをはじめ、布製品に関しては破れない限り使い倒すとのこと。8年前から使っているものもあるのだとか。漂白もあきらめて捨てました」(会社員/30代/女性)

▽ 8年使えば、どんなタオルもにおいがつきますし黄ばむでしょう。男の一人暮らしでガンガンに使われていたのなら、そのくたびれかたは推して知るべし、というところでしょうか。これを機に全品買い替えというのもよいかもしれませんね。

数日ごとしかシャンプーをしない

「彼と一緒にお風呂に入るようになって知ったのは、彼が数日ごとにしかシャンプーで頭を洗わないということ。びっくりしましたよ。平気で『今日はお湯につかるだけでいい日だ』とか言うんだもの。生理的にムリでした。あれだけ昼間に汗をかいておいて、洗わないとか正気の沙汰じゃないわ!『洗わないと別れる』と言って強制的に洗髪させています」(販売/20代/女性)

▽ 独自の健康法なのか、面倒くさいだけなのか。どのみち、満員電車にもまれ、日中汗をかいた頭皮をシャンプーもせずにおいておけば、においも出るでしょう。さわって気持ちのよいものではありません。100歩ゆずっても清潔とは言えませんよね。

清潔感って、すごく大事!

彼にとっては、今まで習慣としてきてやってきたことですから、真っ向から一方的に否定したところで受け入れてくれないこともあるでしょう。
とはいえ、清潔に対する基準があまりに違うとストレスがものすごくたまります。それが原因で別れ話に発展してもおかしくはありません。彼のプライドを傷つけないように、根気よく少しずつ誘導して、清潔感あふれるパートナーに変身していただきましょう!