生き生きしている(C)日刊ゲンダイ

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〈彼がやりたいように発信してくれてるの嬉しすぎ〉〈ある意味本当のエンターテイナー〉〈見てて笑顔になる〉……ファンは喜々としている。

鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

 ジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)が6日、先月開設したばかりのYouTubeチャンネルで〈280平米の家に引っ越し〉したことを発表。以前に比べて家賃は〈2・5倍〉というから驚かされる。

「動画を見る限り、高層マンションと思われますね。家賃? もちろん場所や築年数などの条件によって変わりますが、そもそも広めの“セレブ物件”は港区などの都心部に集まっている。280平方メートルなら月200万円といったところでしょうか」(不動産業者)

 年間2400万円! 手越は「自分を追い込んでやろうかなと」などと“背水の陣”をアピールしていたが、心配は無用のようだ。

 手越のYouTubeチャンネルの登録者数は1カ月足らずで125万人超え。前出の引っ越し動画を含めてまだ5本しか動画をアップしていないのに、総視聴回数は2370万回を超えている(8日午前現在)。

「仮に再生1回につき広告収入が0・1円としても、すでに237万円。登録者数が125万人もいれば確実にスポンサーも付きますし、週に1、2本をコンスタントに配信していければ、当面は動画だけで家賃が払っていけるでしょう」(IT業界関係者)

 それに手越の収入源はまだまだ広げていける。実際、2日付の自身のツイッターで〈ファンクラブの事前登録サイトができた〉などと告知。〈なる早でディナーショーとかやりたいな〉などとつぶやいていた。

「もう事務所にマージンを取られることもないわけです。アイドルのファンクラブの会費は平均して年4000円ぐらいですが、6000人集められたら家賃分は出る。手越なら楽勝でしょう」(芸能プロ関係者)

 ボロいといえば、ボロい商売だ。

「本人も内心、事務所を辞めて良かったと思っているんじゃないですか」と、芸能ライターの山下真夏氏はこう続ける。

「事務所の“縛り”がなくなって、明らかに以前より生き生きしている。ファンだって、明るい手越さんの顔を見たいわけです。頭の回転も速いですし、本人が『スーパーポジティブ人間』と言うように、いかにもYouTube向きの性格でもある。“反社会的勢力”との関係など、ファンすらドン引きするようなスキャンダルが飛び出さない限り、しばらくは安泰でしょうね」

 羨ましい……。