コンフィデンスマンJP再放送へ…東出昌大に追い風となる理由

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4月27日に放送予定だった織田裕二(52)主演の月9ドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)第3話が、新型コロナウイルス感染拡大のため延期となった。代わりに18年4月期に同枠で放送された長澤まさみ(32)主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」が放送される。

他局でもこうした動きが相次いでいる。「野ブタをプロデュース」(05年、日本テレビ系)、「BG〜身辺警護人〜」(18年、テレビ朝日系)、「JIN-仁-」(09年と11年、TBS系)などの総集編が放送されたが、いずれも平均世帯視聴率は好調だ。

「ビデオリサーチが新型コロナウイルス感染拡大にともなう、テレビ視聴の状況を発表。外出自粛要請の影響もあり、視聴率は3月末から前年に比べてかなり上昇していました。ある年代・性別においては、前年比150%増となっていたほど。『コンフィデンスマンJP』の再放送にも期待がかかっています」(放送担当記者)

こうした動きは、主要キャストの東出昌大(32)にとって“追い風”となりそうだ。

「昨年公開された『コンフィデンスマンJP』の映画版は興行収入29.7億円を記録。しかし1月末に発覚した不倫報道でイメージダウンしたため、5月公開予定だった映画第二段『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に暗雲が立ち込めていたのです。結局、コロナ禍で公開は延期。そんななか、ドラマが最再放送されることとなりました。昨今の流れを踏まえても、視聴率はいい結果になるはず。彼の演じた愛されキャラ・ボクちゃんが改めてお茶の間に浸透することで、映画にも弾みがつきそうです」(芸能記者)

再放送の視聴率とともに、その反応にも注目が集まりそうだ。