創業100年を超える北海道の老舗乳業メーカー「町村農場」とローソンがコラボレーションし、まるでソフトクリームのような味わいのデザートドリンク「町村農場 飲むソフトクリーム」が2019年10月29日(火)に登場。町村農場の練乳が使用された、ミルクソフトクリームの風味をしっかりと味わうことができるチルドカップ飲料になっているとのこと。「飲めるソフトクリームとは……?」とめちゃくちゃ気になったので、実際に飲んで確かめてみました。

町村農場 飲むソフトクリーム 190ml|ローソン公式サイト

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/191029_901697.html

町村農場 飲むソフトクリームのパッケージはこんな感じ。「飲む」という文字が大きく書かれていて、その背景にはソフトクリームの写真。



画像だと少しわかりづらいですが、カップのフタはソフトクリームのクリーム部分を上から見たようなデザインになっています。



「飲むソフトクリーム」という商品名ですが、種類別は「アイスクリーム」ではなく、あくまでも「乳飲料」となっています。原材料は乳製品、砂糖、生乳(50%未満)、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、乳糖、植物油脂、食塩、香料など。



カロリーは1本190ml当たり154kcal。コーラのカロリーが100ml当たり約45kcalとのことなので、「町村農場 飲むソフトクリーム」のカロリーはかなり高めといえます。



チルドカップなので、付属のストローをフタに突き刺して飲むスタイル。



ただし今回は、「飲むソフトクリーム」の中身がどんなものか気になったので、フタを開けて透明なグラスに注いで飲んでみました。中身はさらっとした白い液体で、一見すると牛乳そのものですが、フタを開けた時点で既にバニラの甘い香りが漂いました。



飲んでみると、舌触りはさらりとして滑らかで、かなり飲みやすく仕上がっています。バニラの香りに加えて牛乳の風味やコクがしっかりと感じられますが、味としては「ミルク味のソフトクリームが溶けたもの」以上でも以下でもないという、看板に偽りのない仕上がり。練乳を使用しているため甘さはかなり強く、ちょっとした休憩時間に飲むには重ため。甘い物が得意な人でなければ、甘すぎてゴクゴクと一気に飲み干すにはかなり厳しいものがありますが、しっかりと冷やした上でデザートとして飲むならアリだと感じました。



「町村農場 飲むソフトクリーム」は2019年10月29日(火)からローソンの全国店舗で、税込178円で提供されています。なお、「町村農場 飲むソフトクリーム」はあくまでも「チルドカップ飲料」であり、アイスクリームコーナーではなく、飲料コーナーに置かれているので注意が必要です。