好きなフィギュアと“会話”できる、対話システム付き台座が年内発売へ
家族の声を残して、フィギュアと一緒に贈答品とする、といったファミリー需要を見込む。フィギュア以外でも写真パネルなどにも対応する。声をスマートフォンなどを介して録音し数十パターンを登録できる。音声対話技術を使って対話する。例えば、子どもが帰宅して「おじいちゃん、ただいま」と言うと、祖父のフィギュアが「お帰り」と話しかける、といった使い方が可能だ。
パルスボッツによると、高齢化社会で自分の思い出を子や孫に残したい親が多く、需要はあると見る。恋人や遠方の友人を使うなど多様な利用ができる。
