競泳の男子平泳ぎでリオ五輪に出場した小関也朱篤が2017年の代表合宿中に、同じ所属先の後輩選手に暴力を振るい、所属先から処分を受けていたと分かった。NHKニュースが報じた。

 関係者によると、炊事当番を怠っていた後輩の腹とあごを1回ずつ殴ったという。後輩に骨折などのけがはなく、小関は謝罪して和解もした。所属先は3月末まで対外試合の出場自粛と日本代表としての活動を辞退させる処分をしたという。

競泳平泳ぎの小関也朱篤選手が後輩選手に暴力(NHKニュース)