東京五輪に間に合う?純国産アーチェリー開発プロジェクト、東京・江戸川区でスタート
同プロジェクトは2017年度から江戸川区が開始した事業「Made in Edogawaものづくり推進プロジェクト」の一環。20年東京五輪・パラリンピックを江戸川区の町工場から盛り上げようと、区内中小企業が結集した。参画企業は、西川精機製作所、折井電装、秋東精工、田島製作所の4社。
日本人選手は現在、米国・韓国メーカーのアーチェリーを競技で使用している。折井電装の折井政仁社長は「かつて国内メーカーが製造したアーチェリーは海外メーカーとの競争に敗れ、10数年前に撤退した。純国産のアーチェリーを復活させ、選手に競技に臨んでほしい」と意気込みを語った。
